■ 嵯峨治彦 ライブ情報

● 嵯峨治彦ソロ、タルバガン、Aguri、野花南ほかのライブ情報。

○ 馬頭琴・喉歌等の関連イベント情報。

内容は予告なく変更になる場合もありますので事前にご確認頂くと安心です。

お問い合わせ → のどうたの会 事務局

これまでの活動の記録は→[ 過去ログ ]

Love & Peace & Hope without Dope! 今年こそは幸せな年に。

 

森と草原の響き合うデュオ RAUMA (ラウマ) 

アルバム 「  深 い 海  」

フィンランドカンテレ協会 2019 Kantele Record of the Year 受賞

深い海はたっぷりと

たたえた水があふれんばかり

世界中の生き物が

幸せになりますように

(モンゴル民謡「深い海」より 訳:三枝彩子)

RAUMA = あらひろこ(カンテレ) & 嵯峨治彦(馬頭琴/喉歌)

GPCD003  2,500円(税抜)  (2019年7月発売)

アルバム詳細

 

2020年

 

朗読×馬頭琴 「スーホの白い馬」

★ 動画の公開方法を変更します(追記 2020年 4/24)

 朗読×馬頭琴「スーホの白い馬」全編をご覧になりたい方は、お手数ですが thro@sings.jp まで 「gmail アドレス」をご連絡ください。全編(約20分)の「非公開」動画を共有させていただきます。

 これは福音館書店の「絵本の読み聞かせ動画についてのお願い」を受け、書店担当の方と協議した上での2020年5月末までの対応です。

新型ウィルスの影響でコンサートの中止が相次いでいます。子供たちに演奏と朗読をお届けすることも、今年は残念ながら難しくなってしまいました。

そこで、コンサートを待っていて下さった皆さんにこの動画を限定公開いたします。

手持ちの機材での急ごしらえではありますが、、、南モンゴルに伝わる少年と馬の美しい物語の世界を味わっていただければ幸いです。

絵本「スーホの白い馬」(福音館書店)
    再話 大塚勇三 / 絵 赤羽末吉

演奏:野花南 nocanan
    朗読  嵯峨孝子
    馬頭琴 嵯峨治彦

収録日:2020年3月6日
収録場所:レソノサウンド(巣鴨)

 

●クラウドファンディング

  「北海道ゆかりのミュージシャンたちを応援!24人の音楽で未来をひらく!!」

札幌のガンゲット・ダイマが発起人となって、北海道ゆかりのミュージシャンたちをサポートするクラウドファンディングを立ちあげてくれました。

https://actnow.jp/project/for_musicians/

ご協力いただいた方には、24名のミュージシャンによるオムニバス・アルバムをプレゼント。

ご協力・情報拡散、どうぞよろしくお願いいたし馬す!

 

●5/26(火) RED BERRY STUDIO ガーデンライブ 「 五月の空 と 草の海 」

時間:14:00〜14:45

会場:レッドベリー・スタジオ
   札幌市西区八軒2条西1丁目 札幌琴似教会裏/ 電話011-633-2535

出演:嵯峨治彦 [馬頭琴、喉歌、ドシプルール]

料金:投げ銭

※ お庭でゆったり音楽をお楽しみいただきます。(椅子もご用意できます。)

少雨決行。(大雨の場合は、翌日同時間に。)

♪♪屋外で、ソシアル・ディスタンスを徹底し、1時間以内で、アルコール消毒も、マスクもご用意しています。お近くにお住まいの方、お散歩がてらいかがでしょうか。開催できるか否か、事前にご確認の上いらしてください。

 

※ ガーデンライブ ラインナップ;

〇5/16(土)、5/17(日)
朗読「コロナウィルスから人類への手紙〜人類からの返信」
16日@15:30 A19:30 / 17日15:30
朗読:亀石しのぶ

〇5/22(金)18:30 
無声映画「ハロルドロイドの巨人征服」上映
弁士:飯村宏美 (※雨天の場合23日同時刻)

いずれも投げ銭公演です。

 

●5/30(土) RAUMA (ラウマ) 〜森と草原の響き合うデュオ〜 ライブ in sunaie

※新型コロナウィルスの影響のため、延期になりました。

海辺のアートスペース sunaie (小樽市銭函3丁目390-8)

出演: RAUMA

     あらひろこ [ カンテレ]
     嵯峨治彦 [ 馬頭琴/喉歌/ドシプルール]

♪♪アルバムのジャケットを撮影させていただいた海辺の美しい空間「sunaie」にて、「深い海」の世界をお届けします。

 



RAUMA アルバム「深い海」

フィンランドカンテレ協会 2019 Kantele Record of the Year 受賞

 

 

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●6/1(月) 嵯峨治彦ソロ LIVE in ガッチャ

開場17:30 開演18:00
ガッチャ  (札幌市中央区南2条西1丁目  電話011-221-1007 )

出演:嵯峨治彦 [馬頭琴・喉歌・ドシプルール]

料金:2000円 (1 drink付) 10名様限定

予約・問合:ガッチャ011-221-1007 / のどうたの会 thro@sings.jp

Facebook イベントページ: https://www.facebook.com/events/237323557371442/

 

●6/6(土) ライブ 「日本式馬頭琴」

14:30開場 15:00開演

珈琲・軽食 ひいらぎ
(札幌市中央区大通東3丁目1-27 富士ビル1F tel:011-231-3939)

2500円(当日3000円)要ワンオーダー

出演: giingoo

ゲスト:嵯峨治彦

♪♪馬頭琴と歌のユニット「giingoo」は、伝統音楽とオリジナル作品の演奏で、浦川を拠点に全国各地で演奏活動中。 初めての共演とても楽しみです。

 

giingoo の最新アルバムはこちらから;

https://www.offnote.org/SHOP/giingoo-0005.html

 

 

 

●6/6(土) 藤学園信徒同窓会 めぐみ会 (関係者対象)

※新型コロナウィルスの影響で中止になりました。

出演:嵯峨治彦 [ 馬頭琴、喉歌、ドシプルール ]、嵯峨孝子[朗読]

 

●6/20(土) 南幌によぶべぇー チャリティコンサート

※新型コロナウィルスの影響で中止になりました。 残念ながら今年は「なんぽろキャンプ」も中止だそうです。

あいくる 南幌町保健福祉総合センター (南幌町中央3 丁目4-26)

出演:南幌中学吹奏楽部
   
なおこBAND (大西なおこ、渋谷英利、ジェラルド・イルング)
   嵯峨治彦
ゲスト:
板谷みきょう

入場無料

チャリティーバザー(誓松寺婦人会)

♪♪福島の子供たちを「なんぽろキャンプ2020」に招待するためのチャリティコンサートで演奏させていただきます。

 

●6/21(日) 舞踏フェスティバル in 小樽

小樽市美術館

 

●7/4(土) カタリンコンサート vol. 6  〜 お話とあそぼう!〜

※新型コロナウィルスの状況を考慮し、今回は不参加とさせていただきました。

開場13:30 開演14:00 (終演16:00)

北とぴあ 14F カナリアホール
(東京都北区王子1丁目11-1/王子駅北口より徒歩2分)

出演:カタリン一座
    語り 末吉正子、遠藤博子
    演奏 入江則夫、太田友城

ゲスト:嵯峨治彦 [ 馬頭琴、喉歌 ]

料金:1500円 (大人一人につき子供ひとり無料) 追加の子供500円

     (定員親子30組)

    ※子供=3歳〜中学生、 大人のみも若干用意していますが、親子を優先します。

詳細:プログラムや出演者プロフィール、会場の地図は、右のフライヤーをクリックしてご確認ください。

予約: nekonote2828@gmail.com (ねこの手)

主催:ねこの手

後援:社会福祉法人 北区社会福祉協議会

♪♪ねこの手企画の楽しいコンサートにゲスト出演させていただきます。

 

●7/8(水) 札幌 大谷大学 民族音楽講義 (関係者対象)

16:30〜18:00
民族音楽T 第12講 アジアA 馬頭琴・喉歌実習

♪♪枡谷隆男さんの担当されている民族音楽学の講義に、ゲスト出演します。

 

●7/10(金) 石井則仁 「がらんどうの庭」 performance

会場:Agt(あじと) 地下鉄南北線幌平橋駅下車徒歩3分
     (札幌市中央区南16条西4丁目1-10 電話011-522-2714)

18:45開場 19:00開演

料金:初回 2,000円 2回目以降 1,000円 (別途 1ドリンクオーダー)

出演:石井則仁(舞踏)
    嵯峨治彦(音楽)

問合・予約: メール co.deviate@gmail.com  / 電話 090-7514-7420(福村)

 

会期中(7/5 〜7/11)は、様々なアーティストとの共演やワークショップも予定。

茂呂剛伸(縄文太鼓)、杉吉貢(墨絵)、亀井健(俳優)、吉田成道(ディジュリドゥほか)、今井大蛇丸(音楽)、小野梨花(フラワーアーティスト)、たぶんひも福村由美子(アロマテラピー)

 

●空間美術展「がらんどうの庭」

 会場:Agt(あじと) 地下鉄南北線幌平橋駅下車徒歩3分
     (札幌市中央区南16条西4丁目1-10 電話011-522-2714)

 7/5 (日)〜7/11(土) 展示:10:00〜17:00

 入場無料 / 会期中無休

 コラボレーション:
 主催:DEVIATE.CO
 連携:北海道舞踏フェスティバル

 

♪♪死に向かって進んで行く生花たち。天から咲き、溶液に浸かり、羽となり、様々な形で死してなお美しくあり続ける花々。花のみで構成された圧巻かつ壮大なインスタレーション。踊り手として世界で活躍し、人間の心理に働きかける作品を作る石井則仁の初の空間美術作品が、ここ札幌に出現する。
古来より死は私たちの隣にいた身近な存在。生あるものはいつか死に、それが他のものに影響を与え、また新たな生が生まれる。人も花のように他に影響を与え続けることはできる。

本展は、生と死、そしてその時間経過をテーマにしたインスタレーション作品が展示されています。時間の経過により変化していく「花」の姿には、生あるものが朽ちていく儚さとともに、最後まで咲き誇ろうとする力強さを感じることができます。生命の朽ちていく過程にも美は存在し、その先にある「残骸 =がらんどう」からは、無言の存在力を感じていただく機会とします。今回のパフォーマンスでは、北海道で活躍するアーティスト達をお招きし、毎晩人間の第六感が移り変わって行く内容となっております。自身の第六感を感じに来てください。

 

石井則仁 (振付家 / 舞踏家 / DEVIATE.CO芸術監督)
1984年生まれ、東京都出身。17歳からストリートダンスを踊り始め、様々なダンスコンテストにて入賞。数々のアーティストのバックダンサーやCM・テーマパークダンサーなどで活躍後、2006年活動場所を舞台空間へ移行。過去に様々なDance Companyの国内外の公演に参加する傍ら、蜷川幸雄や宮本亜門の演劇作品にも出演。2007年よりソロ活動を開始し、現代人の肉体に宿る狂気と普遍性のある美をコンセプトに人間の心理に働きかけ、社会の真理を問う舞台芸術作品を作り続ける。2013年ソウルインターナショナルコレオグラフィーフェスティバルにて当時の総合準優勝のJury prizeを受賞。その後、韓国・イスラエル・シンガポールなど多くの国で再演をおこなう。2015年に同フェスティバルにて総合準優勝のSCFアワードを受賞。初の2度受賞という快挙を遂げる。2010年 コンテンポラリーダンスの殿堂と呼ばれるパリ市立劇場を創作拠点とし、世界45カ国のべ700都市以上で公演をしている舞踏カンパニー山海塾に在籍し、自身の活動も含め25カ国70都市以上で公演を行う。2013年には国際交流基金賞を受賞。近年では「卵熱」「HIBIKI」のソロパートも担う。また、ストリートダンスの身体構造を混ぜたコンテンポラリーダンスや舞踏のワークショップをマレーシア・韓国・シンガポールなど国内外にて多数おこなう。2015年から2017年の間、韓国のDesignare Movementのレジデンスアーティストになる。舞台という総合芸術に携わる中、2016年より空間美術展「がらんどうの庭」を開催。

 

 

 

[ 過去ログ ]

 


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