■ 嵯峨治彦 ライブ情報

● 嵯峨治彦ソロ、タルバガン、Aguri、野花南ほかのライブ情報。

○ 馬頭琴・喉歌等の関連イベント情報。

内容は予告なく変更になる場合もありますので事前にご確認頂くと安心です。

お問い合わせ → のどうたの会 事務局

これまでの活動の記録は→[ 過去ログ ]

Love & Peace & Hope without Dope! 今年こそは幸せな年に。

2019年

森と草原の響き合うデュオ RAUMA (ラウマ) 

アルバム 「  深 い 海  」

 いよいよリリース! 先行発売6月(発売記念ツアー)/一般発売7月

深い海はたっぷりと

たたえた水があふれんばかり

世界中の生き物が

幸せになりますように

(モンゴル民謡「深い海」より 訳:三枝彩子)

RAUMA = あらひろこ(カンテレ) & 嵯峨治彦(馬頭琴/喉歌)

GPCD003  2,500円(税抜)  先行発売6月(発売記念ツアー)  一般発売7月より

アルバム詳細

 

●12/1(日) 辻千絵&嵯峨治彦 ライブ

開場13:30 開演14:00

ここにいるよ(札幌市西区西野5条7丁目5-25)

出演:辻千絵 [ピアノ] 、
   嵯峨治彦 [馬頭琴、喉歌、ドシプルール]

料金:2500円(別途ワンドリンク・オーダーをお願いします)

●オープンマイク交流会
 ライブ終演後、同会場にて。
 楽器持ち込み・飛び入り演奏大歓迎。出演者とのセッションも?
 (参加費1000円ワンドリンク付。おかわり・お食事ご注文いただけます。)

♪♪ピアニストの辻さんと久しぶりのジョイントコンサート、楽しみです。交流会も盛り上がりそう。


photo (c)
大前光弘 2016

 

●12/4(水) 目白大学 講義「世界の音楽文化」 (関係者対象)

目白大学 児童教育学科

♪♪小林恭子先生の担当する講義で、ゲスト講師としてお話と演奏をさせていただきます。

2017年に、馬頭琴奏者で研究者の横田和子さんの担当する講義で、ゲスト講師としてお話と演奏をさせていただいてから(レポートはこちら)、今年で3年目です。

 

●12/5(木) 師走に馬走(まばせ)の会

開場19:00  開演19:30

Live Space 早稲田 リネン
(東京都新宿区早稲田町74
 早稲田オアシスビルB1F TEL:03-6273-8832)

出演:フルハシユミコ [Vo,馬頭琴]、
   竹内武 [大馬頭琴、Electric Bass]
   嵯峨治彦 [馬頭琴、喉歌、ドシプルール]

写真:上埜すみれ

ゲスト:ナラントヤ(馬頭琴)

料金:2000円 (別途1ドリンクご注文をお願いします)

詳細:facebook イベントページ https://www.facebook.com/events/415023549165883/

フルハシユミコ(馬頭琴、オルティンドー他)プロフィール:

シンガーソングライター&馬頭琴奏者。
馬頭琴やオルティンドーなどのモンゴル音楽と「都会に住む人の孤独と力強さを表現する」と評された日本語のオリジナルを演奏する。CD「「Swingin' in the wind」「うたのこころはかすかである」発売中。

2019年モンゴルUBにて馬頭琴上級試験合格、モンゴル国とテンゲルホールから演奏と指導の認定を受ける。2018年ジャンツアンノロブ杯第4回日本馬頭琴コンクール第1位。2018年9月カザフスタンTLEP特別賞ほか。モンゴルTV出演多数。

https://yumiko-morinhuul.amebaownd.com/

竹内武(大馬頭琴、ベース) プロフィール:

フランク・ザッパをこよなく愛するロックベーシスト。BluegrassやDAWGの分野でも活躍。1994年バンド「HOT TOASTERS」でビクターエンタテインメントよりCDデビュー、アメリカシカゴのレーベルDRAG CITYビニール盤発売。本年1月NARASAKI(特撮など)のレーベル『U-desper Records』25年振りの復活作『Felucca』と『Creek Dust』2枚同時に発売。

HOT TOASTERSは渋谷クアトロ、早稲田リネンなどライブ活動再開。ライブメンバーとして理恵サックス、ユミコkey&cho参加。

竹内武と竹内理恵の低音ユニット「竹内工芸」も好評。

ナレントヤ(馬頭琴)

内モンゴル出身の馬頭琴奏者。
2008年から馬頭琴を勉強し始め、2018年馬頭琴専門でフフホト民族学院音楽学院を卒業。2018年6月フフホト市で自身のコンサートを開催、好評を博す。2018年7月に来日、現在、東京中央日本語学院で日本語を勉強中。

 

●12/8(日) 馬頭琴とカンテレとおはなしの時間

Book House Cafe
 (東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F tel 03-6261-6177)

14:00〜15:00

出演:野花南(嵯峨治彦[馬頭琴・喉歌]、嵯峨孝子[5弦カンテレ、朗読])
料金:3歳以下無料、4歳〜中学生1,000円、高校生以上2,000円
問合:thro@sings.jp(のどうたの会)

♪♪「スーホの白い馬」で知られるモンゴルの馬頭琴やフィンランドの五弦カンテレの演奏を中心に、おはなしや歌のワークショップなど楽しい演目がいっぱい。日曜の午後に、心あたたまるひとときを。

◆野花南(のかなん)プロフィール
 モンゴルの馬頭琴やフィンランドの五弦カンテレなど民族楽器の生演奏を、世界各地の民話や詩の生き生きとした語りと緻密に融合させる独自のスタイルで全国各地で公演活動。

 

●12/10(火)  五感で楽しむ
            〜 ラブフルート・馬頭琴・ソウルサウンドライアー ライブ & WS

時間:18:30〜20:00
会場:メイカセブン (江東区大島7-2-1 電話 03-3688-8814)

出演:小野昭一 ラブフルート(インディアンフルート)
    
栗原康子 朗読・ソウルサウンドライアー・口琴
    嵯峨治彦 馬頭琴・喉歌・ドシプルール・口琴

    プロフィールはこちら → 

内容:絵本「愛の笛」朗読+演奏
   コンサート
   ラブフルートのワークショップ

参加費:3,000円 (食事・ワンドリンク付き) 定員20名様

詳細:facebook イベントページ
   
https://www.facebook.com/events/419437618949543/

♪♪静けさを聞く楽器たち。朗読とワークショップを交えて。
 メイカセブンは超人気のパン屋さん。美味しいクリスマスプレートつき。心もお腹もいっぱいに。

  

 

●12/12(木) 馬尾毛ミーティング  〜 馬頭琴 と ベース の戯れ 〜 

レソノサウンド (豊島区巣鴨1-3-3)

参加者:落合康介 (コントラバス、馬頭琴)、
     嵯峨孝子 (馬頭琴)、
     嵯峨治彦 (馬頭琴)、
     竹内武 (エレキベース、イフホール)、
     フルハシユミコ (馬頭琴)、
     溝渕稔 (コントラバス)、
     渡辺なべお (エレキベース、馬頭琴)  
(五十音順)

問合:のどうたの会 thro@sings.jp 

♪♪「馬尾毛」と書いて「ばす」と読むのもきっと深いご縁があるからでしょう。四度調弦の馬頭琴、コントラバス、エレキベース、そしてモンゴルのイフホール(低音大型馬頭琴)が集まって、奏法の研究やら苦労話やらセッションを楽んでから、忘年会に流れようというイベントです。

 

●12/15(日) 第0回 ありま記念

cafe じみへん (東京都中野区 東中野1-46-11 HIKOTAビル 1F ) 

    東中野駅・東口南側(ファミマと交番のある方)からどうぞ。 

     ※ 初めての方は道順ご確認ください。 → 
アクセス 

19:00開場 19:30開演

出演:ありまじろう [歌、ギター]、
   嵯峨治彦 [ 馬頭琴、喉歌、ドシプルール、歌]

料金:投げ銭

♪♪唯一無二の世界観を持つシンガー・ソング・ライターありまじろうさんの新しいライブ企画「ありま記念」の記念すべき第1回の前の第0回として、嵯峨治彦との初めてのジョイントライブです。

 

●12/19(木) -20(金) ライブ 「 馬 と 羽 」

12/19(木) 16:00〜17:00 メイカセブン (江東区大島7-2-1 電話 03-3688-8814)

12/20(金) 18:00〜19:00 ギャラリーかおる (巣鴨)

出演:栗原康子(朗読、ソウルサウンドライアー、口琴)
   嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌、ドシプルール)

料金:投げ銭

♪♪朗読とソウルサウンドライアーの栗原さんとの共演です。 朗読×音楽による「スーホの白い馬」、そして楽しいクリスマス曲をどうぞ。

 

●12/20(金) 子供のための馬頭琴コンサート (関係者対象)

東京 江東区南砂小学校 2年生

朗読:栗原康子

馬頭琴演奏:嵯峨治彦

 

●12/24(火) 日本フィンランド外交樹立100周年  フィンランドに恋して

「フィンランドの伝統楽器、カンテレが奏でるクリスマスイヴ・コンサート」

場所:さっぽろ創世スクエア オフィスエントランス (札幌市中央区北1条西1丁目)
開場:18:00 開演18:30

出演:RAUMA = あらひろこ [ カンテレ] & 嵯峨治彦 [ 馬頭琴/喉歌/ドシプルール]

入場無料

詳細: https://www.htb.co.jp/event/finland/event_1224.html

主催:HTB北海道テレビ、朝日新聞北海道支社
協力:札幌市図書・情報館
後援:フィンランド大使館、北海道フィンランド協会、北海道大学国際連携機構、
    北海道大学欧州ヘルシンキオフィス、公益財団法人 北海道文化財団、札幌市教育委員会

※12/26には、フィンランドと日本をつなぐ面々のトークセッションと、あらひろこさん&鳥居はゆきさん[ピアノ]による演奏会も。
 さっぽろ創世スクエア 札幌文化芸術交流センター 1F SCARTS(スカーツ)コートにて18:30から。
 詳細はこちら 
https://www.htb.co.jp/event/finland/event_1226.html

 

 

アルバム「深い海」についてはこちら → 

 

2020年

●1/5(日) 草舞弦 & RAUMA ジョイントライブ in 札幌

モハンディッシュ 北24条店 (北区北24西4 2-10) (2Fライブ会場へは 1F奥の階段からどうぞ)

18:30 2F開場 19:00開演 20:30終演+交流会

出演:草舞弦 = ゆう呼咲亜弥 [歌、タンプーラ]
           杉中久夫 [太棹三味線、ディジュリドゥ]

    RAUMA = あらひろこ [ カンテレ]
            嵯峨治彦 [ 馬頭琴/喉歌/ドシプルール]

料金:予約 2500円  当日3000円  (別途ご注文をお願いします。17:30からお食事どうぞ)

♪♪北海道を拠点に国内外で活動を続ける民族音楽デュオ=草舞弦。RAUMAとの久しぶりの共演。お見逃しなく。

 

 

●1/11(土) 草舞弦 & 嵯峨治彦 ジョイントライブ in TMC

やきとりTMC (札幌市南区澄川3-1-9-4 電話011-795-3654)

18:00開場 20:00開演

出演:草舞弦 = ゆう呼咲亜弥 [歌、タンプーラ]
           杉中久夫 [太棹三味線、ディジュリドゥ]

    嵯峨治彦 [ 馬頭琴/喉歌/ドシプルール]

料金:投げ銭

♪♪札幌・澄川にある、音楽に満ち溢れたやきとり屋さんTMCで、民族楽器が火を噴きます!

 

 

●1/17(金) UDULBA (ウダルバ) 新春ライヴ

19:30〜 ジャック・イン・ザ・ボックス
     (札幌市北区北11条西1丁目23-1 電話011-736-7736)

出演: UDULBA
     
なかのうづめ [歌・ピアノ]、
     
小松崎健 [ハンマーダルシマ]、
     嵯峨治彦 [馬頭琴、喉歌、ドシプルール]

料金:2000円 (要別途ご注文)

♪♪2017年結成したトリオが活動4年目を迎えました。歌とダルシマと馬頭琴が織り成す心安らぐ音楽のひとときをお楽しみ下さい!

うづめ画伯によるフライヤーも好評です

 

●1/19(日) 宇宙はひずんでいる それ故ボクらは響かせ合う

        ― kawol + 嵯峨治彦 二人会

開場 16:00  開演 16:30

俊カフェ (札幌市中央区南3条西7丁目4 Kaku imagination 2F) 

出演:kawol / ギター、歌、朗読
   嵯峨治彦 / 馬頭琴、喉歌
ゲスト:meacha / シンセサイザー

料金:2500円(ワンドリンク付き)

予約:011-211-0204(俊カフェ) thro@sings.jp (のどうたの会)

facebook イベントページ https://www.facebook.com/events/605591003534457/

♪♪ギター&声&ノイズで独自の音楽を奏でるkawolさんと、馬頭琴&喉歌の嵯峨治彦さんによる二人会。ゲストにシンセサイザーのmeachaさんをお迎えし、一夜限りのライブをお届けします。

■ kawol http://blog.livedoor.jp/kawl/
 12歳で歌とギターを、14才で作曲を始め、10代終わり頃より演奏活動。1989年チュニジアでアラブ古典音楽の巨匠アリ・スリティ氏にウードを師事。帰国後、EPO、あがた森魚、松本隆、井上鑑、大橋純子ほか様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサートに参加。作詞作曲家としての作品提供や、ドキュメンタリーやサスペンス映画のサンドトラック等も手掛ける。葉山在住。2012年から、ギターと声とノイズの完全単独演奏会シリーズを老舗ライヴハウス横浜エアジンで開催。2019年最新ギターソロアルバム「sidukha gha nahkul」をリリース。

■ 嵯峨治彦 http://tarbagan.net/saga/
 モンゴルの弦楽器「馬頭琴」と、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。モンゴル国無形文化財 Y.ネルグイから馬頭琴の後継指名を受け、コンサートやワークショップ等を通して伝統の継承に力を入れる一方、異分野とのコラボレーションも精力的に行う。大瀧詠一作品のノマディック(遊牧民的)カバーにも取り組み続け2017年アルバム「NOMADIC VACATION」リリース。2019年あらひろこ[カンテレ]とのデュオRAUMAがアルバム「深い海」をリリース。

 

●1/21(火) ゴリラ頭琴 vol.2  〜 もんごりいさいけ。 presents 鍋パーティー 〜

開場19:00 開演19:30

札幌ローランドゴリラ (札幌市中央区南5西6 HBNビル2F)

料金: 投げ銭 (+要オーダー)  鍋の具材やおつまみ等募集中

出演:フフデール [馬頭琴デュオ]、
   
武田治 [歌、ギター]、
   
てっぺん藤井 [歌、ギター](ローランドゴリラ店主) 、
   
もんごりいさいけ。 [アンダーグラウンド馬頭琴バンド]、
   嵯峨治彦 [馬頭琴、喉歌、ドシプルール]、      (※出演順ではありません)

司会:仔羊亭たいよう

♪♪もんごりいさいけ。の楽しい企画に参加させていただきます。たいようさんの落語も楽しみです!

 

●1/25(土) 草舞弦 & RAUMA ジョイントライブ in 厚真町

シジマカフェ(北海道勇払郡厚真町字京町37)

開場 18:00  開演 18:30

出演:草舞弦 = ゆう呼咲亜弥 [歌、タンプーラ]
           杉中久夫 [太棹三味線、ディジュリドゥ]

    RAUMA = あらひろこ [ カンテレ]
            嵯峨治彦 [ 馬頭琴/喉歌/ドシプルール]

料金:投げ銭

♪♪内外で活動を続ける民族音楽デュオ二組の共演。厚真で初めて演奏させていただきます。

 

●1/31(金) 上弦の月 音楽会

俊カフェ (札幌市中央区南3条西7丁目4 Kaku imagination 2F) 

出演:クレセント
      
なかのうづめ [歌・キーボード]
      
嵯峨孝子 [ 朗読、5弦カンテレ、ギター ]
      嵯峨治彦 [馬頭琴、喉歌]

プログラム:ブルームーン(ロジャース)、広々とした平原(モンゴル伝統曲)、焼き魚とカレーライス(なかのうづめ)、
       朗読×音楽「鳥」(安房直子)

料金:2,500円(1ドリンク付き)

予約・問合: のどうたの会 thro@sings.jp

詳細:(facebook event page) https://www.facebook.com/events/2761156147282360/

♪♪冬の夜をほっこり楽しむ音楽会。うたと馬頭琴と朗読の重なりを、俊カフェでお楽しみください。

 

 

[ 過去ログ ]

 


のどうたの会事務局
thro@sings.jp